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旅関連リンク

2017年3月25日 (土)

移転のお知らせ

めっちゃ久々でなんだが、eoblogサービス修了の為、移転します。

つーか何年も前から移転がどうたら言うてたけど、やっと重い腰を上げることができた感じか。

移転先はコチラhttp://untamed-horse.blog.jp/

今後はlivedoorブログでやっていきますんで、宜しく。

2013年12月31日 (火)

2013年総括

長らく放置してましたが、何とか年内には間に合ったようなので、一気にネタ貼っておきます。
 
ホンマは秋にも飛騨方面に4回も行っている(うち道活動2回)ので、そのネタもあるのだが、とりあえず後日ということで。
 
それでは皆様、よいお年を・・・。

イグニッションコイル・クライシス

2013年夏までのツーリングのレポを総括するには、このタイトルがピッタリだろう。
どういうことかは以下を参照。
 
 
◆7月下旬・並列4→3気筒!?

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念願の7月下旬のジャングル体験を堪能したあと、いつものように円山川温泉に入る為に城崎へ向かう途中にそれは起こった。
 
突然、酷王の排気音がスバルのボクサーエンジンのような音に変わり、パワーが急激に低下! おまけにノッキングしている。
 
すぐにエンジンを停めてプラグの焼け具合とエアクリの汚れを確認するも、原因特定できず。
そのまま強引に走ったらとりあえず直ったので家までは帰り着けた。
 
んで家で調べてみて、やはりイグニッションコイルが1本お亡くなりになっていると推定(当方のハンドテスターではレンジが合わず、抵抗測定断念orz)。
 
とりあえずバイク屋にてイグニッションコイル2本を注文(なぜ4本ではなく2本なのかというと、1本9600円もするので、金がなかったからw)。
 
以降、いつまたあのノッキング症状に見舞われるかと怯えつつ、お守り代わりの2本のイグニッションコイルを持ってツーリングをするハメになる。
 
◆1年越しの香住ふるさと祭り花火

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2012年は当日が出勤日だった為、間に合わなかったが、2013年は休みだったので、いつもどおり観に行くことができた香住花火。
とりあえずこの日の状態では例の症状発生せず。

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会場付近でこんなものを発見。秋田の超神ネイガーやハチマンタイラーみたいなノリだろうか?
 
◆大川平ツーリング ※1本消費
 
今回のルートは新潟から直接秋田方面へ下道で行くルートを取った。
最初は特に問題はなかったのだが、新潟からの下道から徐々に2500~3500rpm辺りでの息つきが発生。不安になってくるが、2000rpm辺りまでに抑えればまだ走れるレベル。

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GWに訪れた新津温泉を再訪。

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毎回行けなかった念願の国見温泉へ初探訪。青森の新屋温泉と同じでホンマに緑でした。
ただ、浴槽の底には湯の花が泥状に積もっており、藤七温泉のように身体に塗りつけることができ、いい感じに硫黄成分を補充できました。
 
マジで最高でした。また行きます。
 
このあと一旦角館方面へ戻り、八幡平へ向かって北上しようとしたとき、ついにイグニッションコイル1本死亡orz

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この看板の辺りでご臨終・・・
少し先の駐車スペースで交換作業。2番が死亡しておりました。
 
この交換作業直後に大雨に遭ってしまった。運がいいのか悪いのか。
 
ホンマはこの日の内に大川平まで行こうかと思っていたが、断念。松楓荘で一晩泊まって、次の日に新屋温泉に寄ってから大川平到着!
 
この間も2500~3500のノッキングがあったので戦々恐々であったことを付け加えておこう。

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ついに大川平にもゆるキャラが。ちなみにこの年はくまモンが来ていたとか。
◆またしても雨の北海道 ※2本目消費(ストック切れ)

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大川平に居た時から不安状態のまま北海道に上陸したのだが、GWに行けなかった道東方面で2本目が死亡してしまったorz

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場所は別海町西春別。クローバーハウス西春別温泉の真向かい(写真の位置から見て2kmほど東寄りだったような)にて交換作業。
4番が死亡してました。
 
そういえばこの辺りに「ポルターガイストの家」なるスポットがあるとの噂だが、見つけることはできず(画像検索で外観は出てきます)。

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ちなみに毎年恒例のこいつだが、2013年は札幌や岩見沢など、道央中心だったとのこと。
当方、岩見沢ゆららに泊まったんだが、あんまり居なかったような・・・。
 
5月に奈良や兵庫県の相生で幼虫が大発生していたのを目撃済みなので近い将来、地元でも大発生するかもしれない。
パーツクリーナー大量購入必至か!?
 
イグニッションコイルのストックが無くなったので、道北行きを泣く泣く断念。逃げるように北海道から帰るハメになったのである(イグニッションコイルは後日さらに2本買い足し、1番も3番も交換しました)。
 
ちなみに道北はこの年末年始にV125で行く予定だったのだが、12/28が出勤日かつ彦根以北が吹雪で1時間に20kmしか進めず、フェリーに乗り遅れてしまった為、2月に飛行機+レンタカーで行くことになってしまった。
 
まぁ翌日に多賀で雪遊びして帰宅後、尿道炎が発覚して12/30朝に泌尿器科に駆け込むハメになったので、北海道に行けてたら行けてたで苦労してただろうけど。
※尿道炎の種類につきましては、モニターの前の皆様のご想像にお任せ致します。
 
何から何までツイてないようなそうでないような、そんな2013年でしたとさ。
 
 
 
_| ̄|○

5/5 西方の湯 初入湯

せっかく南陽まで来たので、龍上海の赤湯からみそラーメンを食べようと思ったのだが、

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ガッデーーーーム!!

 
さすがに無理でした。ていうかこれ前日も同じように返り討ちに遭っていたり(;´∀`)
ネカフェで開店時間近くまで待ってからの出発だったが、時間が無駄になってしまった。

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道の駅 白い森おぐににて鮎の塩焼きを食す。
10年ほど前にここに来たときは可愛いバイトの女の子(恐らくJK)が居たのだが、今回は発見できず。残念~orz
 
県境をまたいで新潟入りを果たす。
ここで前から行こう行こうと思っていた温泉に行くことにした。その温泉とは、

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その名も越後の里 親鸞聖人総合会館 西方の湯であるw
昔は宗教施設の保養所だったのを、今は一般開放されているというだが、そんなことはどうでも良くなってしまうほど、怪しさ満点の外観w
 
場所は胎内市。R113沿いで、中条の塩の湯温泉より北東2~3km程だろうか。
当方が去年の大川平行きの時に塩の湯温泉に入ってニアミスしていたのである。
 
見た目の怪しさもさることながら、ここの温泉は匂いが凄いことで有名。ググるといろんなレポが出てくるので詳細はそちらを読んで欲しい。
(あの「日本DEEP案内」でも取り上げられてましたw)

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外壁の内側へ入るとさらに怪しい。

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案内表示がある。建物の外観に合わせておどろおどろしいフォントを使用したものではなく、普通の温泉施設にもあるようなもの。
建物の外観が怪しすぎる為か、案内表示がごく普通であるところを見て妙な安心感を感じてしまう。
ちなみにガラス戸に移りこんでいる人影は霊的なものではなく、ただの変態なので、気にしないように。

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内部探索中の一コマ。差し込む光が神々しさをかもし出している。

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さすがに緊張してきた。

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これがないと温泉施設であることを忘れそうになる。
 
結論から言うと、今回入った感想では塩の湯温泉と同じような泉質で匂いも同じようなオイルの焦げたような油臭だった。
 
帰って調べてみると、ここの温泉の源泉は2種類あって、今回のは匂いのましな方の源泉だった模様。
匂いのきつい方の温泉は現在使われていないとか、2種類の源泉を一定サイクルで使い分けているとも聞くが、正確には分からないので、いずれ再訪する。
 
ああ、それで「くさいほうの湯」なのか・・・、成程納得。
 
参考までに以下の動画を貼っておく。西方の湯のテーマソングだそうなw
このあと油温泉の聖地とも言われる新津温泉に寄って、その日の内に高速で帰宅。
雨ばっかで気分の沈みがちなツーリングだったが、またリベンジしたい。

5/4 受験生は見てはいけない看板 in 岩手

前日と打って変わって雨模様。だがこんな天気でもぼちぼち帰り始めないとGW明けに出社できなくなるので、走らなければならない。
 
とりあえずはチェックアウト時間ぎりぎりまでの長風呂により、体表の硫黄臭を補充したあと、雨の中走り出した。
 
岩手からだと1日では帰れないので、途中どっかで寝て帰ることとなる。
どこまで行こうか。
とりあえず山形辺りまで行ければいいかな。
そんな気分で雨の中走り出す。そこまで急がないので、岩手県内ぐらいは下道を走ってみることにした。
 
途中、北上市内某所の広域農道で見つけた看板↓

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とにかく滑るらしく、そこら辺じゅうにスリップ注意を促す看板が設置されまくっていた。
(北上→花巻方面に向かって撮影)

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前の写真のすぐ後ろ。

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同じような看板が何枚もある中、前の写真よりさらに200m程下がったところにこれ。

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その200mの間で奥州(前沢)方面を向くとこれ。多分これが最大級と思われ。
このあと、平泉前沢ICから東北道に乗って、結局この日は山形の南陽まで行くことができた。
高畠の道の駅で寝ようかと思ったが、途中で会った仙台在住のバイク乗りの方に、米沢にネカフェがあるという情報を貰い、米沢まで行って自身初のネカフェ寝泊りを体験した。

5/3 あまちゃん舞台探訪

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やはりこの日も朝っぱらからの長風呂により、体表の硫黄臭を補充!
このあと上がって、浴衣を着込もうとしたら・・・

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ヒッ!!!
 
危うく踏むところだった・・・くわばらくわばら。
(予断だが、虫のドアップ画像をうpするときなぜニヤけてしまうんだろうか?)

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すぐに内風呂で温め直す。
これを2~3回繰り返してしまった。まさに温泉中毒w
 
この日の予定はとりあえず東へ向かうという、いつもながらいい加減な計画。
で、行ってきたのは久慈市
あまちゃんの舞台っす。

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この連休では珍しく、天気はまずまず。

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まずはとりあえず道の駅に入ってみる。

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さすが旬なだけあって、あまちゃんグッズ目白押し。
なにやら萌えキャラがいるが・・・。

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こはくちゃんというらしい。可愛い(*´д`*)

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しばらく周辺をブラついたあと、舞台となる小袖海岸へ向かおうとしたが、

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ガッデーーーーーム!!
 
マイカー規制とな!?

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見間違いだと思ったが、マジらしい。
でも地図上では小袖海岸近辺に出る道があるので、そこから酷王を押して行けばたどり着けるのでは? と思ったので、

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とりあえず腹ごしらえをして、向かってみた。
途中、久慈健康ランド 古墳の湯まではいい道なのだが、途中から狭くなりダートに変わったりした。
ダートといってもフラットなので、メガスポーツでも余裕で通れる(ハズ)。
ていうか通りましたがw
 
んで無事r268に合流後、酷王を押して小袖海岸入口まで行ってみると、なにやらバイク1台ぐらいなら通してくれそうな雰囲気。ていうか通してくれました。
 
嬉しいやら疲れたやら・・・。

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おお、劇中そのまんま(当たり前だが)。

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ロケ地ガイドが置いてあったりする。

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ここは主題歌にも出てくる画像。

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実際はこんな感じ。

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上の写真の奥の方にこれがある。

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近づいて撮影。

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生うに売ってたので、

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食べてみました。ウマー(゚Д゚ )
 
やっぱ採れたての魚介類は最高っす!

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堤防の先端に灯台。

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主題歌でアキが走ってるシーンがある場所だが、結構距離があった。
 
帰りも酷王を押すのかと思ったが、r268を普通に通らせてくれた。マイカー規制は車のみの規制だったんだろうか? 謎
 
ホンマはこのあと、岩泉の、今年ようやく再開されたという話の小本温泉へ行こうと思っていたのだが、時間が無くて行けなかった。来年か冬にリベンジ必至か。

2013年8月 4日 (日)

5/2 東北も雪

・東北なら大丈夫だろうと思っていたら、同じような天候の雪に襲われた。
・酸ヶ湯温泉からバイクで1分の路上で雪で滑って倒れそうになった。
・足元がぐにゃりとしたので、ござをめくってみると雪が積もっていた。
・「そんな危険なわけがない」といって温泉に入っていたら5分でバイクが雪まみれになった。

 

ヨハネスブルグのコピペ改変に挑戦してみたが、こんだけしか思い浮かばずorz

 

◎灯台下暗し
秋田港でフェリーを降りて、いつものようにR285を走る。例年この辺りはただ通り過ぎるだけだったが、今回どうしても寄って行きたいスポットがあった。それが、
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これだ!!

 

 

もともとこのネタはあの有名な「自まんこコンクール」の画像検索で出てきたので、店名の素敵さから、特集組んで紹介しようかと思ってたんだが、今回はやめにしておこうと思う。
パラダイスでも何でもない普通の店なので。

 

             ,:'⌒ヽ          もし特集組むなら、これになる
            入___人         ので、そこんとこ宜しく。
         / l   l \       
    r、r 、/  ,l     !  \ ,.-,-、  
   (\\\/'´l      !´ヽ///) 
    (\`     ,l       !    ´/)  
    \     lr‐┐r ‐ 、l     /  
     `┬‐'´ ゙l | 〉 ゚ 〈 `'‐┬´    
          \.  |__|(__゚__) /     
           \⊂ニニ⊃/       
          \  /
            `´
ちなみに内部には、そば処「じまんこ亭」というのがあって、美味いそばが喰えるのだそうだ。
ただ、そばは朝の9時か10時以降しか出てこないので、今回(朝8時)は代わりにうどんを注文。冷えた身体に精気が戻った気がした。

 

◎緑の温泉
これも今回初探訪。
緑の温泉といえば岩手にある国見温泉が思い浮かぶが、例年GWに行くと雪で閉鎖の憂き目にあっている。
そこで通年入れる緑の温泉があるか検索したら、ここが出てきた。
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平川市新屋地区にある「新屋温泉」。手元のツーリングマップルには「新屋」という地名すら載ってなかったので、ナビ使用で到達。

 

北海道で泊まった「オンネトー温泉 景福」の温泉と同じ匂いだった(硫黄+油)。

 

ちなみに左2台の車は品川ナンバーと多摩ナンバーだったりする。

 

◎谷地温泉行き断念
例年訪れる谷地温泉には酸ヶ湯から傘松峠を越えるのが一番行きやすいので、とりあえず酸ヶ湯に入ってから向かおうとしたんだが、
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温泉入ってる間にこれw
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ビビりながらも果敢に傘松峠に向かったのだが、500mほど先の坂道で視界100mになったので引き返そうとハンドルを切ったら、軽々と動いてしまい、足元をみたらパウダースノーが積もっていたので、すぐさま下山したのであった。

 

この日から2日間、毎年恒例の松川温泉「松楓荘」に宿泊。あと約140km。

2013年5月11日 (土)

5/1 北海道から東北

この日は北海道最終日。豊富から苫小牧まではざっと400km。
確か旭川まではR40経由と海沿い経由とではあんまり距離の違いはなかったはず。
ということで、今回は海沿い経由で留萌から高速にした。
(またしても去年の写真が混ざっているが、気にしないで欲しい)
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何度も通ってるr106だが、稚咲内以南は行ったことがなかったり。
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ちなみに稚咲内以北はこんな感じ(去年GW)。
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去年は2回とも天気が良かった。
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これは今年。雲は多いが、雨は降らなさそうな感じ。
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アンモニアっぽい匂いがする温泉と聞いた、てしお温泉夕映に行ってみた。
豊富温泉の灯油っぽい匂いとはまた違った魅力があった。
ここも宿泊料金が安いので、機会があれば泊まってみたい。
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旭川は雪マークだったが、海沿いの天気はまずまず。
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北海道は牧草地帯以外にも、海もいい。
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いかに雨で揉みくちゃにされても、こんな光景を見るだけで、また次の旅の活力が得られるというもの。

 

途中、三毛別によって行こうと思ったのだが、風Wとままえの掲示板に雪で閉鎖と書かれていたので諦めた。
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苫小牧から秋田に向けて出港。
雨ばっかで温泉特化型の北海道旅になったが、楽しかった。

 

懲りずに来年のGWも北海道に来ます。
てか盆と年末年始も北海道やけどな。

4/30 豊富温泉へ

雨とは言え、北海道ツーリングなのにキャンプができないのは心苦しい限りだ。
相も変わらず小雨がパラつく中、豊富温泉まで向かった。
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名寄市街での一コマ。
去年はこんなところに雪など残ってなかった筈。
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確か智恵文のひまわり畑の近くだったと思うが、無数に蠢く白いのを発見。
よく見たら白鳥の群れだった。
タンチョウヅルではないようだが、結構見ごたえはあった。
ひょっとして冬の風物詩か何か?

 

ちなみに白いのといっても、コイツラではないw

 

◎音威子府そば
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去年の5月にすっかりハマってしまった音威子府そば。8月に来た時は閉店後だったので、リベンジ。
寒いのと腹が減っていたのとで、まさに神の思し召しの如き旨さだった。
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2杯食べてしまいましたとさ。

 

◎豊富温泉到着
流石に旭川から200kmぐらいしかないので、昼過ぎにたどり着いてしまった。
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去年の写真で恐縮だが、泊まったのは左手の川島旅館。

 

とりあえずシートバッグとサイドバッグを部屋に置かせて頂き、夕方までに宗谷岬方面に走りに行くことにした。
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このトイレを見て某道路系サイトのブログにあった、しまなみ海道の某公衆便所ネタを思い出さずにおれなかったが、大人用なので特に狭すぎるということもなかった。
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ちなみにこれは豊富へ来る途中で見た溜池での一コマ。
流氷のように凍りついていた。

 

◎流氷は融けているが、冬風の吹きすさぶ宗谷岬
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バイクは当方以外に久留米ナンバーが3台ほど。

 

気温が2℃しかないから当然だろう。
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とんでもない寒さなので、おみやげ屋で温まるしかなかった。

 

その後、r106とr444経由で豊富温泉に帰った。

4/29 道東行き断念

やはりと思ったが、朝からもろに雪だった。
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というかそれ以前に、前日に温泉に入りすぎて寝不足気味だった。
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とりあえずこんなときは温泉に浸かって落ち着いて考えるのがいい。
・・・ん?
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新しい囲いが増えているな。
つかこのレポ書いてて、去年の写真の雪のなさにしばし絶句。
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朝食後に駐車場を覗きに行く。
酷王の後ろにある轍は前日に助けて頂いた際の雪かき痕である。
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ちなみにこの後、主人の車に乗せて頂いて、r664の様子を見に行ってみたら、前日とは打って変わってもろに雪道だったので、昼まで待機することにした。

 

雌阿寒岳周辺の天気予報によると日中でもマイナスだったので、ホンマは連泊する覚悟だったのだが、昼になって歩いてr664を見に行ってみたら、なんとか酷王でも押して通れそうだったので、出発した。

 

重ね重ねお世話になりました。また8月に立ち寄ります m(_ _)m
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ちなみにこれ、去年の同時期の写真ね。

 

しかし出発したはいいが、行き先は決まってなかったりする。一応中標津方面へ行こうと思ったのだが、阿寒湖周辺で見た電光掲示板には次のように表示されていた。

 

◆足寄方面:「足寄峠 路面凍結 夏タイヤ走行不可
◆北見方面:「釧北峠 路面凍結 夏タイヤ走行不可
◆弟子屈方面:「圧雪アイスバーン

 

弟子屈方面だけやたら詳細で気になるが、行くだけ行ってみた。
結果、双湖台の近くでパウダースノーだったので、圧雪アイスバーンはマジと判断、泣く泣く中標津方面を諦めたのだったorz

 

んで、釧北峠で北見方面へ。同じ路面凍結夏タイヤ不可の足寄峠を通ってきた身としては、妙な安心感に包まれながら走行。こちらは路肩のみパウダースノーだった。

 

ただ、あまりにも寒いので(-1℃)途中、道の駅あいおいで蕎麦を食べながら温まる。
もう既にここの宿泊可能の電車でお寝んねしたい気分だったが、それだと翌日豊富温泉まで行けなくなるかもしれないので、先を急いだ。
ということでこの日の目的地は旭川の健康ランドに決定。

 

北見市街に出ると流石に暖かい(それでも5℃)。けど旭川方面の石北峠はライブカメラで見たらまだ銀世界だったので、遠軽から旭川紋別道で行くことにした。
北見市街を出た途端に土砂降りの雨に見舞われ、丸瀬布についた頃にはクラッチレバーを握る握力が明らかに弱まるほど寒さにやられていたので、道の駅まるせっぷのおみやげ屋のストーブで大休止。グローブの芯まで温めてから高速に乗った。

 

途中、北大雪トンネル付近がパウダースノーっぽかったが、なんとか旭川の健康ランドまでたどり着けた。ちなみに北見峠は銀世界だったようで・・・。

 

朝から晩まで神経をすり減らす行程であった。